半年間の瞑想で私に起こった変化[いいことしかない]

瞑想したら、いいことばっかり

こんにちは、凛子(@rinkodessu)です。久しぶりの更新になりましたが、これからは瞑想や読書のことなどを記録していこうと思っています。

さてさて。ブログから離れていた間に、私は相川圭子さんに入門しました。彼女のもとで瞑想を始め、気づいたら6ヶ月が経ちました。

改めてこの期間をふり返ると、様々な変化があったことに気づきます(本当にいいことばっかり!)そこで、この記事では瞑想を始めてからの変化をまとめてみたいと思います。瞑想に興味のある方や、これから瞑想を始めてみようかな?という方に届きますように。

ますます健康に

まずは、体の変化です。私は冷え性で、冬場は特に冷えが気になっていましたが、いつの間にか冷えない体になりました。きくち体操もやっていたので、その効果もあったかもしれません(きくち体操についても、おいおい記事にしたいと思っています)。

冷え性の他には、頭痛にも悩んでいました。仕事で頭を使うと、ズキズキ痛む頭痛に困ったことが何度もありました。ストレッチや深呼吸をして、自分なりに改善方法を考えてみましたが、どれもダメで、結局は薬に頼るか、寝るしかない、と思っていました。

しかし最近は、ズキズキ痛むような辛い頭痛は出なくなりました。たまーに頭が重い気がすることはありますが、普通にゆっくりしていれば治ります。痛み止めを持ち歩くこともなくなり、気持ちが楽になりました。

他にも、食に対するこだわりがなくなったと感じます。私は甘い物や脂っこい物が大好きで、食生活が健康的ではありませんでした。体重も減らした方がいいレベルです。でも「我慢して長生きするより、好きな物を好きなように食べて死んだ方が幸せ!」と真面目に考えていたのです。

そんな私でしたが、最近では「あの店のあれが食べたい!」といったこだわりがなくなり、食事はご飯とお味噌汁があれば充分です。体重はまだ減らした方がいいレベルではありますが(笑)、のんびり自分の体と向き合っていこうと思っています。

睡眠時間が短くても疲れない

体の心配がほとんどなくなっただけでも奇跡じゃない?と思いますが、これだけじゃないんです。睡眠も改善しました。

私はうん十年も、自分はロングスリーパーだと自覚していました。休日は12時間寝て、起きてからもダラダラ過ごす、なんてこともよくありました。せっかくの休みを無駄にしているような気がしつつも、寝て過ごすことが止められませんでした。

瞑想を始めてからしばらくは眠くて仕方なく、9時間ほど寝ることが多かったのですが、だんだんと眠気が落ち着いてきました。6月に入り仕事を変えたのですが、疲れを残さないようにと7〜8時間は眠るように計算して就寝時間を調整していました。しかし、数週間たった頃から毎朝4:30に目が覚めるようになったんです。

心理士としては、これはストレスによる早朝覚醒なのでは?と考えましたが、仕事は至って順調。トラブルが生じても、すぐに解決していきました。ストレスは日々、減っていく一方でした。そこである日、就寝時間を少し遅めにしてみました。

何日か試した結果、6時間も眠れば1日元気に過ごせることがわかり、調子に乗って5時間睡眠にも挑戦。起床するのがしんどかったですが、仕事には支障なく、5時間睡眠でも問題なし。以前の私なら無理だったと思います。1日あたりの睡眠時間が2〜3時間減ったので、趣味の時間を多く取ることができるようになりました。

また、夢の内容を気にしないようになったことも大きな変化でした。以前の私は不吉な夢を見ると「夢で見た内容が実現してしまうのでは」と不安になり、嫌な夢をいちいち気にしていました(嫌な夢だったからと、二度寝してしまうことも)。それも今では「夢は夢だし、気にすることじゃないよね」と思えます。

まだまだ瞑想の効果は書ききれないのですが、とりあえず今日はこのくらいにしておきます。

瞑想してみませんか?

私は瞑想のおかげで、より健康でエネルギッシュになることができました。こんな嬉しい経験を、一人でも多くの方に味わってもらいたい、という思いからこの記事を書きました。

もっと瞑想について知りたい、瞑想してみたい、という方には、相川圭子さんの最新の著書「ヒマラヤ大聖者の免疫力を上げる『心と体』の習慣」をお薦めします。

心と体をどのように使ったらいいのか、また日々の生活で気にかけると良いポイントなどが、わかりやすくまとめられています。簡単にできる体操や瞑想の方法も紹介されていますので、気になる方はぜひ読んでみて下さいね。

ではでは、また!