公認心理師試験の事例問題を解いてみた[その他編]

こんにちは、凛子です。

この6日間、事例問題について書いてきました。今日は、最後の[その他]の分野の問題を解きましたよ。

参考書はこちら。

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事例問題の解説だけでなく、受験者の声や試験に関する情報も多々盛り込まれているので、おすすめです。持っていて損はないです。

大きい書店には置いてあると思いますので、気になる方は一度チェックしてみて下さいね。

ヒューマンの通信講座 『メンタルケア心理士』

難易度:普通 ※私の主観です

さて、参考書では[その他]の問題が全部で5問、解説されています。9月の問題から2問、12月の問題からは3問が掲載されています。

解いてみると、すべて正解でした。こんなことは初めてなので、嬉しい限り。

ただ、確信を持って答えられなかったものもありましたので、復習はマストです!

チェックポイント

今回わからなかった(曖昧な知識しかなかった)のは、以下の項目。

  • 実験法
  • 錯視
  • エリクソンのライフサイクル論
  • 原因帰属理論

基礎心理的な問題も出る可能性があるということですね。

あと、エリクソンのライフサイクル論って色んな試験でよく出ますね。

私の経験では、大学院入試と、精神保健福祉士の試験でライフサイクル論が出ました。各段階が、何歳くらいの課題なのかを、覚えておくと良いかもしれません。

とにかく過去問を解いてみることをおすすめします

今回、事例問題を解いてみて、不安感がだいぶ解消されました。特に事例問題は、過去問を解くことで、解き方のコツがわかるはずです。

配点が昨年度と変わらなければ、正誤問題が1問1点に対し、事例問題は1問3点です。配点の高い事例問題を攻略することが、合格への第一歩だと思います。

ちなみに、公認心理師試験の過去問題と正答については、ホームページから確認できます。

詳しくは以下の記事にまとめましたので、よかったらご覧くださいね。



一段落したので、さらに知識を深められるような参考書を探してみようかなと思います。

いい本が見つかったらまたご紹介しますね。

ではまたー( ´∀`)/~~

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