公認心理師試験の事例問題を解いてみた[アセスメント編]

こんにちは、凛子です。

現在、こちら↓の参考書で公認心理師試験の勉強を進めています。

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今回はアセスメントの分野を勉強しました。内容についてまとめましたので、良かったらお付き合いください。( ´_ゝ`)ゞ

難易度:激ムズ ※個人の感想です

ぶっちゃけ、私は心理検査が嫌いなんです。

そのため、検査よりカウンセリングや、福祉的な支援をしてきました。大学院修了後はほとんど検査をしていません。

最初から精神保健福祉士を取れば良かったのかもしれませんが、色んなタイミングや事情もあって、臨床心理士を取る道を選びました。

そんな私には、アセスメント分野はとても難しい問題ばかりでした。

参考書では、9月試験から3問、12月試験から4問、合計7問の解説が行われています。

ちなみに、私の正解率は42%。臨床心理士が検査をする職業だから、公認心理師の試験問題ではあんまり出題されないだろうと予想した私がアホでした(笑)。

すごい突っ込んで聞いてくる

実際に心理検査をやっていないと解けないような問題から、WAISを知っていれば答えられる問題まで、多様な問題が出題されます。

ちゃんとわかってないと、全然、点がとれなくなってしまう可能性を感じました。

チェックポイント

アセスメントについては、幅広く重点的に確認しておいた方が安心な気がしています。

再確認したいキーワードは以下の通り。

  • WAIS-Ⅲの概要、解釈の仕方
  • BACS
  • MMSE
  • STAI
  • 田中ビネー知能検査Ⅴ
  • BADS
  • SDS
  • 高次脳機能障害
  • リバーミード行動記憶検索
  • 社交不安障害
  • LSAS-J
  • MMPI/妥当性尺度
  • 自閉性障害
  • HDS-R
  • WISC-Ⅳ
  • DN-CAS認知評価システム
  • ベンダー・ゲシュタルト検査

不安だからこそ勉強しよう

参考書を半分以上、解いてみて、やっと自分の苦手な部分がわかってきました。

若干、不安な気持ちもありますが、まだまだ時間はある!ので、張り切って勉強したいと思います。

ではまた\(^o^)/

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