公認心理師試験の事例問題を解いてみた[保健医療編]

こんにちは、凛子です。

今日は過去問(保健医療分野)にチャレンジです。

後半で、確認すべきキーワードをまとめましたので、良かったらご覧くださいね。

ではいってみましょう!

使ったのはこの本

公認心理師試験事例問題の解き方本 2019年試験対策 /辰已法律研究所/山口勝己posted with カエレバ楽天市場Amazon7net

難易度 ※私の主観です

この本では、2018年9月の問題から12問、12月の問題から6問、合計12問が解説されています。

私は12問のうち2問を間違えてしまいました。全体の83%が正解だったので、難易度としては易しめでしょうか。※私の主観です

チェックポイント

保険医療分野で、特に重要そうなポイントをまとめてみました。

こんな感じです。

  • 公認心理師法
  • 精神科の入院形態
  • 筋萎縮性側索硬化症(ALS)
  • 見当識障害
  • 精神保険福祉センター
  • 抗不安薬/気分安定薬/向精神薬
  • 職場復帰(復職支援/過労死/産業保健スタッフ)
  • 地域包括支援センター(介護支援/介護支援専門員/認知症初期集中治療チーム/認知症の種類と症状/カプグラ症候群)
  • 漸新的筋弛緩法(PMR)
  • クライエントから自殺の話があった場合の対応

このうち、職場復帰と介護支援の問題は出題頻度が高かったので、確認しておいた方がいいかもしれません。

まず過去問を解いてみることをオススメします

実際に問題を解いてみて、公認心理師として期待される役割がわかってきました。すると、出題の意図が明確になり、自然と正しい選択肢を選べます。

意外と出来がよかったので、一安心。

まずはこの問題集をすべて解くことを目標にします。その後、事例問題の復習をしつつ正誤問題の過去問に取りかかろうかなぁと思っております。

事例問題の過去問については、また記事を書く予定です。

良かったらまた覗いてみてくださいね。

ではまたー。