公認心理師合格のために参考書を買ってみました

こんにちは、凛子です。

昨年は公認心理師試験に合格できなかった私。今年こそは!と意気込み、参考書を探してきました。


以前の記事でもお伝えしましたが、私は事例問題で点が取れませんでした…。

なので、事例の解説が詳しいものを探し、こちらの本で勉強することにしました!

2019年対策 公認心理師試験 事例問題の解き方本

公認心理師試験事例問題の解き方本 2019年試験対策 /辰已法律研究所/山口勝己posted with カエレバ楽天市場AmazonYahooショッピング7net

この本を選んだ理由

購入したポイントは、

  • 問題文のどこに注意し、どのように正答を選べばいいか丁寧な解説がある
  • 事例に関連した知識がまとめられている
  • 5000名以上の受験生のデータや生の声が記載されている

といった点です。

どんな内容なの?

2018年9月試験については全事例問題(38事例)、12月試験は27事例の解説が載っています。

事例問題が分野ごと(保険医療/福祉/教育/心理的アセスメント/支援/その他)、項目ごとに整理してあり、キーワードも載っているので、知識を深めたいときにも参考になりそうです。

合格者の声を忘れずに

問題を解いてみて、難しいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、合格者でさえ難しいと言っています。実際、私の周りでこの試験を受けた人は全員合格していましたが、みんな口を揃えて「難しかった」「(正当がわからず)もやもやした」と言っていました。

大学院を出ていても、臨床の実績がある人でも、簡単だった、なんて言う人は一人もいないのです。

難しいのは当たり前。自分を信じて乗りきりましょう!

1 個のコメント

  • 多職種連携の視点から、多くの福祉職の方々にも公認心理師試験にチャレンジして欲しいと思っています。僕は心理プロパーですが、それでも本試験と追試両方を解いてみて難しいと思いました。勉強ブログは僕も今後の参考にさせていただきます。凛子さんもぜひ頑張って挑戦してください。応援しています。

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