読書記録「しあわせを生む小さな種」

こんにちは、凜子です。

ブログの更新を続けて9日目。好きなことを書いているだけですが、もう少し文章を上手に書きたいものです。

書くため(=アウトプット)には、読むこと(=インプット)が必要です。何かいい本はないかしら、と思っていたときに出会ったのがこちら。

しあわせを生む小さな種 今日のベリーグッド /PHP研究所/松浦弥太郎posted with カエレバ楽天市場AmazonYahooショッピング7net

ていねいに、すこやかに暮らす

この本を読んでいると、著者の松浦さんの暮らしや言葉遣いのていねいさに、ハッとさせられます。

一方で、自分の暮らしぶりを振り返ると、仕事や家事に追われて、心が殺伐としていたことに気づきました。

いくら疲れても、忙しくても、と言うか、疲れてるからこそ、忙しいからこそ、自分の心と体に向き合う時間を持つことが大事なんだなと感じます。これが、しあわせになる近道かもしれません。

気持ちを整える

それから、特に印象的だったのは、嫌なこと、辛いことがあったときに「水に流す」という方法。

松浦さんは、気持ちを切り替えたいときに手を洗うようにしているそうです。それで対処できないときは、口をすすぐそう。

確かに、実際に水に触れて「水に流す」よう意識することで、気持ちが穏やかになりそうですね。すぐにできることなのに、今まで気づきませんでした。今度からやってみよう。

メンターと共に成長する

松浦さんは、メンターを見つけて、その人から学んでいくことを提案しています。メンターとは、困ったときに助言してくれるような人のこと。

自分らしさを大切にしつつも、憧れの人が、どのような行動を積み重ねてきたのかを学び、自分の行動に生かしていくことができたら、もっともっと素敵な自分になれそうです。

他にも松浦さんの考えがたくさん詰め込まれています。今回、初めて松浦さんの本を読んだのですが、一気にファンになりました。

今年はもっともっと本を読んで、メンターも増やして、たくさん言語化してみようと思います。