えにっき 21/4/29

朝の瞑想、半分くらい。郵便局で3月に受けためちゃめちゃ痛くて1日どんよりさせられた検査の結果を受け取った。異常なしで一安心。本屋さんに行って、静かに狂っている花村萬月の「帝国」を立ち読み。やっぱ狂ってんな、と、惹かれたけど、ちょっと高い(2400円)し重くて読みにくそうだから買わなかった。

他には戌井昭人の新作が気になった。それと古川日出男の作品を読んでみたいと思っていたのに結局読んでいないじゃんと気づいた。福島のルポ的な本があって、これなら読めそうと思ったけれど、読んだら辛くなりそうな感じがしたので今はパス。

古井由吉さんも気になっていたので「書く、読む、生きる」を立ち読み。良さげ。特に後半の芥川賞の選考の文章が興味深かった。帝国と同じ値段だけれど、こちらの方が読んでみたいかも。

それと、中村文則の単行本を見たら、まだ読んでいない作品が結構あった。「逃亡者」と「その先の道に消える」、それにもうすぐ発売の「カード師」。文庫もまだ読んでいない作品があるような気がするので今度チェックしよ。