えにっき 20/12/21

朝の瞑想、ちょっと。タイマー使わずに時計を見ながらやる方が集中できる気がした。

お菓子にのせるカラフルなやつ思い出す
勝手に直線に直してくれるツールを駆使

坂口恭平「ゼロから始める~」を読みながら通勤。駅で歌舞伎の広告を見たら、ふと、髪結新三の勝のセリフ「ほんに好かねえおじさんだ」が頭をよぎった。新三は勘三郎(18代目)、勝は幸四郎(当代、当時染五郎)のもの。「おじさんだ」のところが、特に味わい深かった。でも、どんなだったか記憶が曖昧だな。

仕事は変わらず忙しかった。朝、少し頭痛がしたけど「気のせいだよ~」って言い聞かせてお守りのマントラを唱えたら気にならなくなった。お弁当に、昨日つくった赤カブの千枚漬けを持っていったらめちゃんこ美味しかったので奥薗先生にお礼のツイートをした。

仕事が終わってから、頭も痛くないし体が軽いし、調子良かった。瞑想のおかげだろう。帰ったら「お金の学校」が届いていた。黒い本、あんまり好きじゃないかも(装丁の話。中身は最高)。

なんか北欧っぽくない?

そういえば。「ゼロから始める~」のあとがきを読んでいたら、フーちゃんの実家が知ってるあたりでびびった。あと九龍ジョーさんが編集者だったことなんて知らなくて「ほーん」とか思いつつ読んでたら、九龍さんて、北尾修一さんと仕事をしていた人なんだって。

まじかよ。かなりびびった(私は松尾ちゃんが仕事を休むまではhon‐ninを熟読していたし、太田出版ってすごく好きだったから)。たぶん全然知らなかったけど、hon‐ninは9冊目から「本人」になっていたらしい。「本人」を読んでいたら、もっと早く坂口恭平に会えていたんだけど、死にたかったときに電話できたけど、仕方ないね。

寝る前にゆずの皮をむいて、半分を細く刻んで、もう半分はそのままのかたちで冷凍した。実は縦にスライスして、砂糖漬け。明日が楽しみ。

いい感じに描けて満足