2020年のふりかえり

天国

瞑想を始めて、もうすぐ一年。本当に、とても変わったなと思うことが多々あったので、記録することにした。

いろいろありすぎ

まずは時系列で、何があったかをまとめてみた。

1月…ヨガの先生に弟子入り。金銭的な心配、将来への不安があった。

2月…来年度も今までの仕事を続けたいと会社に意思表示をして、これまで以上に頑張ろうと張り切っていた。

3月…会社から退職勧奨を受けた。全く納得がいかず、怒り、不安、不信感を抱いてイライラ。ただ、悪夢を見ることは減った。

4月…頭痛が出て辛く、コロナかと思った。同僚や先輩に引き止められたものの、月末に会社を退職。

5月…4月に応募した3社のうち、1社から内定をもらった。

6月…道場で修行。1日から新しい職場で働き始めた。

7月…宿泊して修行。心がゆらいで、もう修行は無理だ!と思った(笑)。

9月…友人と一緒に道場へ行った。ディクシャをいただき、生まれ変わった。坂口恭平君の影響を受けまくり、パステル画にハマった。ブログで「にっきー」シリーズを開始。毎日ブログ更新をすることにした。

8月…友人と一緒に瞑想の先生の講演会に参加。久しぶりに歌舞伎を見に行った。確かこの頃に坂口恭平君と出会ってパステルを買った。ブログを再開。

10月…先祖の供養をしてもらってから、体が軽くなり、死にたいと思うことがなくなった。19日、なんかいいかなと思い「にっきー」から「瞑想絵日記」に改めた。ある友人が、私の先生に瞑想を習うことになった。

11月…12月にディクシャを拝受することにした。パステルが体に合わず、息苦しくなってしまった。パステル以外の表現を模索。

12月…ディクシャを拝受して、また生まれ変わった。先生を信頼することができている。疑いようがない。今の仕事は、自分には向いていないので、辞めようと考えている。以前だったら不安になっていたと思うけど、全く不安ではない。神様に、本当の自分にお任せするだけ。

まとめ

ざっくりまとめようと思ったのに、概要だけでもこんなに長くなってしまった。改めて、いろいろありすぎた。仕事を辞める、探す、就職する、辞めようと決める、っていう流れも大きいし、瞑想の修行を重ねるにつれて気持ちが安定して「自分」に囚われなくなったことも、とても大きい。

お金に対する執着も、すごく落ち着いた。基本的に、この世には「私のもの」なんて何もない。だから、お金もいずれ手放さなくちゃならない。だったら、世の中のため、修行のために使う方が断然良い。貯金はいらないな、と思うようになったのには自分でもびっくり。

精神的に落ち込むことがほとんどなくなって、幸せな人生だと感じる。もっと幸せな人が増えるように、一人でも多くの人に、先生につながってほしい。今年は私も、先生につながる人が増えるようにお手伝いしていきたい。