瞑想絵日記 20/12/2

北町貫太といえば「あきたりない」

グズグズして瞑想できず。でも元気な朝だった。

それは、西村賢太のおかげかもしれなかった。「棺に跨がる」を読み始めて、以前のように熱中した。すごくおもしろがって読みながらも、他社の不幸を笑っているような気もしなくもなくて、なんだか悪いことをしてるような気にもなったけど、面白いものは面白い。

読み終わるまでお風呂に入れなかった。秋恵もの完結なんてさみしい、と思ったけど、単行本は2013年に出たらしい。もう7年も前に完結してたんだね。