公認心理師試験に合格するポイント3つ[過去問リンクあり]

こんにちは。臨床心理士の凛子です。

昨年、公認心理師の試験を受けたのですが、結果は不合格でした。

今年こそ合格するために、勉強のコツについてまとめたいと思います。

1.過去問を解く

まずは昨年度の問題を解いてみましょ。

9月実施分

12月実施分

知識問題は1点、事例が3点です。

合格基準は6割以上が目安。

2.知識を増やす

次に解けなかった問題を中心に、復習します。範囲が広いのでなるべく早めに取りかかるのが吉。

独学が心配な人は、模試を受けてみるのもいいですね。

3.キーワードは「連携」

合格するためには、まず配点が多い事例問題を重点的に復習すべきです。

私は事例問題では深く考えず(←すみません)、自分だったらこうする、という選択肢を選んだがために、合格基準に届きませんでした。

公認心理師は、他の職種や機関と連携を求められることが多い立場です。そのことを念頭に入れておくと、正しい選択肢が見えてくるはず。

最後に、周りの合格者たちも使っていた参考書を載せておきますね。

まずはこちら。分厚いので持ち運びはしづらいですが、広範囲の復習ができます。

公認心理師必携テキスト /学研メディカル秀潤社/福島哲夫posted with カエレバ楽天市場AmazonYahooショッピング7net

持ち運びにも便利なのがこの本。

公認心理師エッセンシャルズ 第2版/有斐閣/子安増生posted with カエレバ楽天市場AmazonYahooショッピング7net

他の受験生も、持ってる方が多かったです。

法律関連の知識はこの本がダントツに詳しくわかりやすいです。

ハイローヤー臨時増刊 公認心理師試験 これ1冊で! 最後の肢別ドリル 2018年 08月号 雑誌 /辰已法律研究所posted with カエレバ楽天市場AmazonYahooショッピング7net

さて、行動しましょうか

きっと桜咲く!と念じて行動するのみ。当然のことかもしれませんが、やるなら早いうちから準備することをお勧めします。

焦らずじっくり行きましょう。