10/8のにっきーのつづき

夜遊びのため、ドキドキしながら渋谷へ。東急百貨店の丸善ジュンク堂で、今日のお金の学校で坂口さんが読んでいたという絵本を探そうとした。

で、なんていうタイトルだっけ、と今日のnoteを読み返しても読み返しても、絵本のことを書いた部分が見つからなかった。Twitterで検索したら「こんとあき」の作者さんのことを言っていたよう。

絵本をどう探したらいいのか、と思ったけど、出版社別にきれいに並んでいた。文庫と一緒だね。福音館書店の棚を三度くらい確認したけど、なかった。でも、かわいい絵本が勢揃いしていて、表紙を眺めるだけでも楽しかった。

丸善ジュンク堂は迷子になりそうなほど広くて、楽園だった。美術関連の本もたくさんあって、とても面白かった。会社をつくったら、参考図書は買い放題だろうなあ、楽しそう。

合同会社をつくる、的な本があったら読みたいなと思っていたけど、ネットでわかるような情報ばかりで退屈だった。会社をつくる話については、やっぱり坂口さんが最強だな。

19時頃にシアターコクーンに行って、2008年上演の「女教師は二度抱かれた」を、映像で見る。笑いまくった。ミサイル打ち込まれまくるような感じで笑わせられて苦しいぜ、ってなった。

浅野和之さんの、鹿の真似が良すぎて呼吸困難になった。まじ危険だし。松尾さんの作品に出演する役者さんって、みんな割と一生懸命に松尾さんの言葉を言おう、言おうとしてる感がありがちだけど、浅野さんだけは、なんていうか、松尾さんの色に染まらずに演じている感じがしてかっこよかった。

幸四郎(当時は染五郎)さんは、歌のシーンが素敵だったなぁ。歌舞伎では見られないような姿や演出も多々あって、ファンとしては貴重な映像を見ることができてラッキー。

松尾さんもいろんな役で出て来たのがまた嬉しかった。歌って踊って、ヒッピーみたいな不思議な人もやるし、その合間に演出してたら忙しすぎて気が狂わないんだろうか。

松尾さんは、踊りが唯一無二で、作品も唯一無二で、声も唯一無二で、まじやばい。好きだ。